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フランスのカルトナージュとアバジュールを学んでみませんか?

カルトナージュは厚紙を製図,カット、組み立て,装飾と基礎から作りあげていきます。お気に入りのステイショナリー、インテリア小物の一部としても楽しむ事が出来ます。
アバジュールは製図から学んでいただき、大きく2つのcontre-colleとcutureそれぞれ異なる技の中から更にフォームごとに数多くの技法を学んでいただく事が出来ます。
室内装飾の一環としてコーディネートさせ,季節ごと,折々の行事などによってアバジュールの色や形を変えて楽しんでいただく事ができます。

《私流儀・・・・》
気まぐれな主婦の習い事をきっかけに思いがけず始めたカルトナージュとアバジュールも年月を重ね,わたし流、わたし好みの作品を作りあげる事が出来るようになりました。約5年、LAURENCE AQUETINの下でカルトナージュを
VERONIQUE CHEVILLOTTEの下でアバジュールを学びました。
二人の師はクラシック技法を重んじ、1mmの狂いも許したくない・・・
美しいラインの縫い目でなければ始めからやり直し・・と彼女達の作品への厳しさは全てに繊細でシンプルなものであり、ここから多くの事を学び刺激を受け、わたし流、わたし好みの作品作りの原点を見つける事が出来ました。
家を築くにも、モノを育てるにも、身体を美しく健康に保つにも全てはバランスのよい基礎作りが大切な事は同じです。
【大切なのは全て基礎作りから】という事にこだわり伝統的手法での作品作りにレッスンに力を注いでまいります。

Atelier Lisbonne
主宰:金子有里